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らんちゅうの病気(その②)

こんにちわ!

さて、いきなり初回から紹介しています、らんちゅうについて、もう少し。

名前は「デコちゃん」。肉瘤で、おでこが大きく見えるので、息子が付けた名前です。。


(いえ、このところの体調不良で、すっかり肉瘤がしぼんだので、今は普通ですよ…)


「伊勢らんちゅう」という種類らしいです。同じらんちゅうでも、浜松とか、○○とか、産地の名前がついていることがありますね。「伊勢」なので、三重県で主に飼われているようです。

そんな「伊勢らんちゅう」の特徴は・・・  よく分かりません! らんちゅうは、これしか家にいないですし! 関心のある方は、googleでどうぞ!!


・窓越しの朝日でシルエットになった一枚。(尾がちりちりなのが、痛々しいですね…)


(以下、デコちゃんとの思い出話が続きます。ちょっと長いです…)

我が家に来たのは、昨年12月末。金魚の「吉田」さん(東京新小岩)で見つけて、目が釘付けになってしまいました。

キャリコ琉金、東錦についで、3匹目の金魚でした。その時点で、金魚歴3か月の初心者に、らんちゅうが飼えるのか? しかも、琉金系と混泳していいのか? 

・・・なかなか無謀だったと思います。しかも、真冬の導入だったりもしました!

やはり、いろいろ無理があったのだと思います。来てからも調子が悪く、トリートメント中に、ぼーっと動かなくなって、もうダメか💦、と思ったりしました。

何とか本水槽に合流できましたが、その後も、尾ぐされ1回、慢性的な消化不良、そして浮き症状がでてきてしまいました。

琉金体系の他の金魚にくらべて、餌取りは圧倒的に下手です。

(他を知らないので、たぶんですが、この子はらんちゅうの中でも上手な方ではないと思います。

目の前の落ちてきた餌も、ひゅーと頭の上にいってしまって、「ドコドコ?」とよくやってます。。。

例えるならば、人間の2,3才の子供が、スプーンですくったプリンを、口に入れる直前にこぼしちゃうような感じ・・)

水槽も、らんちゅう向きの浅い水槽ではなく、結構深さがあるので、特に浮き症状が出てからは、底砂で餌探しするのも、相当大変そうです。

いろいろ可哀想だったなぁ、と反省しています。今は、しっかり介抱して、早くよくなってほしいものです!

昔話(といっても3か月前の話ですが…)が長くなったので、病状や治療については、今度こそ次に紹介します!

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