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~~ 急 変 ~~

(連日、らんちゅう「でこちゃん」の治療記録になります。闘病中の金魚がいると、なかなか他の金魚や熱帯魚の話題をする気分にならないのと、自分にとって、初めての本格的な金魚治療となるため、しっかり記憶しておきたいと思っているためです。)



昨日、プラケを新調して、少し明るい気分だったのですが、今朝起きてみると、体を「く」の字にまげて、横倒しになって水面に浮かぶ、ショッキングな姿になってしまっていました😢

泳ぐこともできず、水面を漂う姿に、最悪の事態を覚悟しつつ、朝の限られた時間に何ができるか考えた結果、観パラDを規定量加えてから、仕事に行きました。0.5%塩水浴+薬浴に戻ったことになります。

仕事そっちのけで、つらつらと現在の状況を考え、ネットで調べていましたが(←仕事に集中しないと、いけませんね。)、上に向けている方のお腹の一部が少し膨らんでいるように見えること、くの字に体が曲がっていることからして、恐怖のエロモナス菌が体内を蝕んでいるのではないか、と考えるに至りました。

思えば、治療開始後、グリーンFゴールド顆粒の薬浴と観パラDを染み込ませた薬餌で調子が良くなっていたので、そのまま薬餌を継続すれば良かったのですが、5日間の薬餌で十分効果が出たと思ったこと、病気の主原因は体表のただれ→黒斑だと思っていたこと、出張中のアンモニア中毒を避けるため、という理由から薬餌を中止してしまいました。

その後も、体の「黒斑」に気を取られているうちに、着々とエロモナス菌に蝕まれていたのではないか、というのが、今の時点での自分の推測です。「黒班」の原因は不明ですが、やはり、他の金魚に突かれた外傷かなぁ、と推測しています。

夜、帰宅すると、相変わらず、くの字に曲げた姿勢で水面を漂っています。一応、呼吸はあり、たまに潜ろうとするも体がうまく動かせない状態でした。

エロモナス菌の治療方法をグーグルすると、食べる力が残っていなければココア浴という意見があったので、餌を食べることが可能か、指を口先に近づけてみました。すると! チュパチュパと指を吸ってくるではないですか!

体の自由は効きませんが、食欲は辛うじてあるということで、初期の治療向けという意見もあるココア浴ではなく、観パラDを浸した薬餌を再度試みることにしました。

ピンセットで、薬餌を口元に近づけると、すぐに食べ、その後も吐き出してはいなかったので、何とか、お腹の膨らみと「くの字曲がり」を改善できれば、望みはあるのではないかと、かすかな希望を抱いています。。。


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(以下の写真は、かなり可哀想なものですので、「閲覧注意」です。自分の記録と、病状の参考写真として載せたいと思います。サムネイルですので、クリックすると拡大されます。)







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No title

ただただ、完治を祈るばかりです゚(゚´Д`゚)゚
金魚も愛情持って、育ててると心配な気持ち
よくわかります・・
らんちゅう、うちもいます^^
家族と一緒ですよねー
がんばれ!らんちゅうちゃん!!

Re: No title

ぱみゅさん

コメント有り難うございます!
犬やネコなら動物病院に行けば一安心だと思いますが、金魚は、何の病気か診断もままならずに、手探りの治療ですよね……

がんばります!!
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