スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カメラの悩み・・・

ブログをやるようになってから、「美しい写真を撮りたい!!」と思うようになりました。

そこで、しば~らく使っていなかった、一眼レフを引っ張り出してきて、たまに撮っているのですが、そもそも一眼レフを使いこなせなかったのでタンスの肥やしにしていた素人ですので、なかなか思うような写真は撮れません(´・_・`)

ちなみに、カメラは、こちら↓





オリンパスの E-520 です。

調べてみたら、発売が2008年ですね。
もう、8年前か・・(遠い目)

8年も経つと、日進月歩のこの世界(カメラはアクア以上に素人なので、偉そうに言えませんが)、ISOが1600までしかなかったり、画素数や、セットのレンズの性能も、最近のもっと安価な機種にも劣っているようです。

しかも、オリンパスは最近はミラーレスに特化しているみたいで、普通の一眼レフの規格(フォーサーズ)は、新機種もでていないし、レンズも過去に出ているだけの、事実上、消滅しつつある規格のようです

逆に、オリンパスやパナソニックのミラーレス用のマイクロフォーサーズという規格は、勢いがあって、いろんなレンズも出ているようですね。

といって、新しいカメラを買うのは、とても我が家の財務大臣の許可が下りないだろうし、もうちょっと、このオリンパスで試行錯誤してみたいと思います。



一応、勝手にあこがれているのは、

熱帯魚ブログでは、Kaleidoscope さん

金魚ブログでは、FUJINON's Photolog さん

ですね。(勝手にリンク貼っていいのかわからないので、ブログ名だけ。。ブログ村で検索すれば出てくると思います。)

きっと、いいカメラ使っているんだろうなぁ、と思っていたら、FUJINONさんは、結構コンパクトなミラーレスで、すごい鮮明な金魚写真を撮っているではないですか

う~ん、「腕」ってヤツですね(笑)

こんな本読んで、勉強してるんですけどね・・・


(「世界一分かりやすい」らしいですよ!!)



最後に、いちおう、今までで一眼レフで撮って、自分としては上手くいったかなぁと思うものを、数点再掲します~~

P5073554.jpg

P5223619 (2)

P5293940改改


ああ、金魚・熱帯魚・水草と広く薄~くやってるのに、カメラが加わったら、さらに薄くなる・・・
と、ボヤキでした。。。


にほんブログ村


にほんブログ村





スポンサーサイト

○前○景○草○

帰宅途中に、新宿のアクア聖地「アクアフォレスト」に寄りました。

地下街のディスプレイ水槽を見ると、、、 おお!



きれいな魚(エンゼルフィッシュの一種?)ですね~。

でも、気になったのは、魚ではなく、底床に生えている水草です。

別のアングルから・・・



さらに、アップで!



この丈の短い前景草は、たぶん、エキノドルス・テネルスですよね? (違ったら、ゴメンナサイ。今度店員さんに聞いてみよう。)

グロッソとか、パールグラスのような、ソイルを埋め尽くすような前景草は、「緑の絨毯」って感じはするのですが、個人的には、少し過密に繁茂しすぎているような、あまり自然でない感じもします。

このくらいの、ソイルが見えるくらいの疎らさの前景草が私的には理想です!!


(すこし遠くからの画像。お店の看板やらが写りこんでますが、ご容赦を・・)



さて、我が家の熱帯魚・水草水槽も、前景草は、エキノドルス・テネルスです。 だって、Co2添加不要ですから

しかし、現状、こんな感じ・・・・



うーん、雑草感がハンパない・・・

一応、ランナーを出して、少しづつは増えてきてるんですけどね。。 少し伸びると、すぐ苔がついて、成長がとまっちゃう感じですね。。

まあ、初めの植え付けのときに、「ロゼット型は浅く植える」ことなど知らずに、抜けないように、思いっきり深植えしたのも、良くなかったんでしょうけどね・・・

まあ、気長に様子を見るとしましょう・・・




ところで、今日、アクアフォレストに寄ったのも、ある計画を胸に秘めてのことです。

昨日、生まれたばかりのグッピーの写真、つまり2か月前の写真をブログに載せたのですが、苔が全然なくて、キレイなのにビックリ・・・

【3月31日の画像】


【同じアングルで、本日の様子・・・】


赤い葉っぱのはずのルドヴィジアが、すっかり苔蒸してしまったので、リン酸除去剤とか、いろいろやっているのですが (過去記事:http://chomei.blog58.fc2.com/blog-entry-21.html)、そろそろ見限って(=汚らしいから、もう抜いてしまえ!)、新しい水草でも入れてみようかなぁと。

生体は、病気だからと見限るわけにはいきませんが、水草は、いろいろ冒険できるのがいいですよね! (水草ファンの方、ゴメンなさい。)

ふふふ、今度こそ、赤い水草を入れてやるぞ~、と宣言をして、自分を追い込んでおります(^-^:)



にほんブログ村

稚グッピーの朝食

今朝は、なぜか朝5時台に目が覚めました。。。

ベットに差し込む柔らかい朝日、スポンジフィルターから届く軽やかな気泡音・・・

これは、早起きして、水槽メンテでもするか~ ということで、メンテのついでに撮った写真をご紹介!

P5293941改

稚グッピーが、朝食のウインナーを食べています。
 
い、いえ、お魚の大好きな、赤いウインナーみたいな細長いものです。
諸事情から、これ以上の説明は避けますが、皆さん、お分かりですね💦


P5293940改

これぞ、丸かじり。 貪欲です・・・


P5293933改

眼の下が、青くなってきましたね。体形的にはメスみたいな気がするけど、どうなのかなぁ・・・

生まれたばかりの時(3月31日)は、こんなに小さかったのに・・・








ん、水槽の隅から、視線を感じるぞ・・・・




ご、ごめんなさい、ダイヤモンドネオンテトラさん。。。
いつも、動き回って、写真とりづらいもので、つい・・・


20160529092003013.jpg

(これで、勘弁してくださいよ!)


というわけで、「早起きは三文の得」でした



にほんブログ村


(((隠し水槽)))

今日は、こんな画像から・・・



浮き草と水滴、癒されますね~



サンショウモ と アマゾンフロッグピット です。


さて、我が家には、金魚水槽と熱帯魚・水草水槽しかないはずなのに、



この一面の浮き草は、いったい・・・?

お・・?



おお・・?



というわけで、ベランダで、「ビオトープもどき」を始めてます!

この変てこ容器は、実は、植物用のタイマー付き水やり装置。 

電源のないベランダ用に乾電池で動くタイプで、水をタンクにためて、時間になると、ポンプでホースから水が出る仕組みです。



旅行とかで留守にするときに、鉢植えに水をやるために使っているのですが、「水がたまる容器を見ると何かせずにはいられない病」(通称「アクア病」)に罹った私は、ビオトープ計画に着手しました!

中はこんな感じ・・・





ありあわせの水草、アナカリス、カボンバ、ミクロソリウムを放り込んであります。普通、土を底にいれると思いますが、こちらもありあわせの五色石・・・

そして、水質浄化のために、浮き草3種(サンショウモ、アマゾンフロッグピット、斑入りホテイ草)を入れたら、特にサンショウモが爆殖しました。


そして、「ビオトープ」に欠かせないのは生体

屋外なので、メダカが一般的だと思いますが、熱帯魚ファンとして、あえて「アカヒレ」先生(2匹)にお出まし願いました。



一日の水温差がかなりある過酷な環境ですが、さすが「コッピー」、元気なものです。

エサも、立ち上げてから1ヶ月くらい、全くあげていません! 自然なサイクルのビオトープ(もどき)ですから


ただ、気のせいか、ヒレが白くなった気もします・・・ 「アカヒレ」が、白メダカみたい……




水替えもせず、蒸発した分を、1~2日に1回、足し水だけしてます。

あと、せっかく、タイマー付きポンプ機能があるので、



ホースを水面の上に固定して、1日2回、散水するようにしてます。 この水は、タンクの水が底からホースを通って運ばれたものなのですが、一応、水の循環になるかなぁと💦


日当たりのせいか、青水にはなりませんが、そこそこ苔も生えて、まずは順調かなぁと。

夏場にどこまで暑くなるかですねぇ。 さすがのアカヒレ先生にもキツい温度になるようなら、日除け対策したいと思います!!


(日光があたると、アナカリスが気泡を出します。さすが、太陽の力!)


ふふ、家族は、ただ草の浮かんでいるタンクと思っているに違いない。 

まさか、中に魚もいる「隠し水槽」だとは気づいていまい・・ (実はバレてる(笑))



にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村





水温が~ 上がってきました~💦

一泊二日の出張から戻って、水槽チェック!!

トリメン中のニュー金魚2匹を含め、みんな変わりなさそうです。 ヨカッタヨカッタ

ただ、気になるのは、水温が徐々に上がってきたこと。。

【金魚水槽】 27.3℃


【熱帯魚・水草水槽】 28.4℃

(グッピーやテトラはいいでしょうが、水草には高すぎますよねぇ💦)


別の部屋のトリメン・プラケは、24.8℃。 
金魚水槽と熱帯魚・水草水槽は、3℃以上、高くなっています。

当然、ヒーターなしで、自然のままなのですが、水中ポンプやら照明やら、その他の配線が水槽裏に集中していて熱がこもるのでしょうか・・・

まだ、5月ですよ💦

アクア歴約半年の自分にとって、初めての夏がこれからやってきます。 
不安すぎる・・・ クーラーやらファンやらが必要なんでしょうか・・・

よし、夏対策の研究だ!




とりあえず、金魚sは、カメラでは追えないほど、元気



ニュー金魚たちも、問題なさそうなので、今日から、少しだけ給餌。いい食いつきでした





ではでは。



にほんブログ村


口が塞がらない・・・!!!【キャリコ琉金】

(今回は、一眼レフで頑張って💦撮ってみました、高画質バージョンでお送ります・・・)

本格的な紹介がまだ済んでいなかった、キャリコ琉金の「イロちゃん」。

P5223619 (2)

昨年夏、お祭り金魚8匹が全滅した後に、近所のペットショップ「コジマ」からやってきて、アンモニア地獄にも、亜硝酸地獄にも負けずに、我が家の「金魚史」を切り拓いた、「パイロット・フィッシュ」というよりは、「パイオニア・フィッシュ」と呼んであげたい、功労者(魚)です

ちなみに、キャリコ柄で、いろんな色があるので「イロちゃん」という、ベタなネーミングを、我が家の子供たちから授かりました。

さて、この間の日曜日のこと。

何か、様子がおかしい ↓↓

P5223595 (2)


そう、口が半開きになっているいのです

本人も違和感があるようで、しきりに、口を激しく動かしています。

P5223615 (2)

「口奇形」について、前にネットで読んだことがあり、ピンときました。

正面から見ると・・・

P5223746 (2)


上の唇(?)の下のほうが、すぼまっていて、下の唇で口をぴったりと閉じることができません。

口を開けると、丸くならずに、8の字になってしまいます💦

P5223747 (2)


やってしまいました。

口の筋が切れたのか、あごが外れたのかわかりませんが、口の形がおかしくなってしまいました・・・。 

固いエサや、底砂を噛んだときに起きるのだとか。 エサは、「らんちゅう貴族」で悪いように思えませんし、おそらくは、底砂(大磯砂。ほんの少しだけ、前に使っていた五色石が混じってしまっている・・)が原因ではないかと思います・・

口を広げてやると元に戻ることもあると書いてあったので、ピンセットで、上の唇を広げてみましたが、効果はありませんでした。

新金魚をお迎えした「もにー」さんに聞くと、元に戻ることもあるそうですが、今日まで戻っていないので、どうやらダメそうです。。。


不幸中の幸いか、エサを食べるのは、以前よりかは効率が落ちましたが、けっこう器用に食べているので、たまに隔離して、しっかり食べれるようにしてあげれば、急に弱ることはなさそうです。



(水槽に浮かべたミニ洗面器の中で、食事中・・)

底面式濾過なので、底砂を撤去するわけにはいかず、玄関水槽なので、フンなどが目立つベアタンクも抵抗があります。。

混じっている五色石をもう一度しっかり取り除いて、あとは、しばらく放置で様子見となりそうです・・・
大磯砂そのものは、使っている人は多いと思うので、口奇形の原因に必ずなるわけでもないと思うのですが・・・

ふがいない飼い主だけど、がんばれ! イロちゃん!

P5223588 (2)



にほんブログ村




New金魚(2日目)

昨日お迎えしてトリートメント中の、東海錦 と 東錦。


(偶然ですが、品種名が、一字しか違わない。。全然違う種類なんですが・・)


夜帰宅して、プラケを覗くと、またもやフンがたっぷり

これは、アンモニアやばそう、と思って検査すると・・


やっぱりです

慌てて水換えして、

ああ、もうこんな遅い時間・・・

他にもネタがあるのですが、書く時間がしばらくなさそうです💦




(なかなかの、ブサ可愛いっぷりです。名前は、子供たちが考え中・・)



にほんブログ村

【祝】新・金魚お迎え~

5月22日は、記念すべき日になりました~

らんちゅう「でこちゃん」の病死から、1週間余り。 
金魚が2匹になってしまい寂しいなぁ、と思っていましたが・・

家族が、「新しい金魚、買わないの?」と、救いの手を!!

「そ、そうだよねぇ・・(満面の笑み)」

というわけで、本日は、「金魚お迎えデー」となりました

行き先は・・・

東京・錦糸町の、金魚のいる「床屋」さん、「もに~」さんです!

卸しなどをやっている養魚場や、大型の観賞魚店もいいのですが、「もに~」さんのように、作り手の見える、というか、大事にされて人によく懐いている金魚をお迎えするのもいいなぁ、と前から思っていたのです。

家族4人で、「もに~」さんを、急襲

事前にネットで調べて、鈴木系東錦の黒(ブラックドラゴン)とかいいなあ、と思っていたのですが、家族の好みは当然バラバラでして・・・
結局娘推しの「東錦」(左側面が赤色、右側面は白という、変わり柄?)と妻推しの「東海錦」の2匹を連れて帰ることに・・・

一匹の予定だったんですが・・・ 

か、家族のためだから、しょうがないよね! と、自分に言い訳しつつ、なぜか2匹も・・・

(帰りの電車内にて・・)


(水合わせ中・・)


今日は、疲労とストレスでいっぱいであろう2匹を刺激したくないので、こんな↓ 写真でご容赦ください!




トリメン用に、特殊シェルター(段ボール製)も用意!




なにはともあれ、

大事にしたいと思います(^-^)




PS: 2匹とも、トリートメント中から、良くフンをすること! 日頃から、しっかり食べてるんだなぁと思いました。 

すぐにビクビクして餌抜きをしたり、1日1回だけの給餌だったりは、かえって良くないかもなぁ、と感じました。


(これは、全部ではないです。この前も後も、よく出していました!)


PS2: 粘膜保護材のプロテクトX(カルキ抜き成分が入っていないタイプは、店頭では売ってませんね!)が少なくなってきたので、追加購入。



あれ、計量カップが付いてる! 前はなかったです。
進化しています。もにーさん、恐るべし・・・



にほんブログ村







ちょっとだけ、トリミング・・・

さて、日曜日は、熱帯魚・水草水槽のケアです!

リン酸除去剤のテストで2週間掃除をしていなかったガラス面の苔を落として・・・

さらに、重い腰をあげて、水草の切り詰めや、古葉の整理をしました!

【トリミング前はこんな感じ・・】


【トリミング後  ・・何か変わったって?】


ま、まあ、個人的には、見苦しい葉っぱが減って、一応成長してそうな新芽が目立つようになって満足です

ほらね、こんな感じ↓↓

(写真がボケてますね。スマホのレンズを拭き忘れました、たぶん💦)

一応、全景です。。




ハイグロの成長は、一時期、ほとんど止まっていて、「こりゃだめかなぁ~」と思ってましたが、昨日ご紹介したリン酸除去剤と、もう一つ、先週から投入した「あるもの」が、効果を上げている気がします。

「あるもの」とは、これです↓↓



「Co2リキッド 8エレメンツ」。
水中の二酸化炭素濃度を、(私にはまったく分からない難しい)化学反応を利用して、増加させる液体ですね。

魚病薬などでおなじみの「ニチドウ」さんが出しており、二酸化炭素濃度が上がる、という効果はたぶんあると思います。

気体のCo2を溶け込ますのと違って、エアーをブクブクしても、二酸化炭素が逃げないそうで、効果は2週間も続くという、不思議なものです。

ただ、本格的に水草やりたい人は、もっと効果があって、しかも添加量の調節なども可能な、ボンベ方式(強制添加)を使っているのだと思います。

また、この製品には、鉄や亜鉛などの、8つの微量元素も含まれているようです。こちらにも魅力を感じました。

まあ、Co2設備のない初心者のお助け製品のようなものですし、宣伝をするわけでもないですが、一応、ハイグロの新芽が活発になったのは、このお陰かなぁ、と思う次第です。



最後に、

トリミング中の荒れる水槽の中で、

必死に助けを求める、オトシン2匹






にほんブログ村

リン酸除去剤

今回は、ストレートで、硬派なタイトルにしました。

ズバリ、「リン酸除去剤」!!!

これです↓↓




ベテランの方はもちろんご存知だと思いますが、備忘録を兼ねて、一応解説を・・・

水草(を含め、植物全般)には、三大栄養素があるそうで、窒素:リン酸:カリウムだそうです。

家庭菜園用の肥料にも、↓こんな感じで成分表示がありますね。

窒素(N):リン酸(P):カリ(K)=6:10:5

水草の場合、窒素は、生体の糞尿=アンモニア(NH3)が分解されて絶えず供給されるので、不要だそうです。

リンも、生体の餌から供給されるのですが、水草は、他の栄養素と比べてリンをあまり必要としないそうで、どうしても過剰供給になってしまうらしいです。その過剰分が、苔の栄養になって、苔発生の原因のひとつとなるんですね💦

そこで、苔対策の一つとして、リン酸分を吸着して除去するという「リン酸除去剤」なるものが、売られているというわけです!



さて、我が家の熱帯魚・水草水槽にも、気になる苔が出現しました。



こいつです。悪名高い「黒髭苔」にくらべると、色は薄いですが、なんか髭っぽくて、不気味です。

よく見ると、他の水草も・・・


(ルドヴィジアの赤い葉が、緑に…)


(スクリューバリスネリアに、こんな産毛は本当はないですよね。苔です。。)


(ハイグロフィラも…)

なんか、苔っていて、見栄えが悪いです。

苔の原因は栄養過多なんでしょうから、生体への餌を減らすのが一番でしょうが、グッピーの稚魚が生育不良になったら困るし、オトシンも茶苔だけでは足りずに、たまには人工餌が必要だろうし、生体のことを考えて、餌を減らさずに、苔を抑える道を選びたいと思います。

そこで、リン酸除去剤を入れてみることにしました!

まあ、多少のリン酸は水草にも必要なようで、リン酸全部を吸着されちゃうと、かえって水草の調子が悪くなるかも・・ と不安を覚えつつ、「黒髭」に水槽を破壊される恐怖には勝てず、試しに使ってみることにしました。

リン酸除去剤には、水槽に直接入れる液体タイプと、濾過槽などに入れる固形タイプがあるようですが、なんとなく、水に色んなものを混ぜるのは嫌だったので、固形タイプの「エーハイム リン酸除去剤」にしました!

1パックが、約50リットルの60cm水槽用とのことで、我が家のスリム60cm水槽(水量34リットル)には多すぎるので、1パックの半分くらいの量をティーパックに入れて、外部式フィルターにセットすることにしました。

100均で買ったティーパックに・・


何だか赤玉土のようなリン酸除去剤を詰めて・・


外部式フィルターにセット!



(エデニックシェルトV3。静かで、コンパクトで、優秀な外部フィルターです。)




・・・と、実は、これは2週間前のこと。

リン酸除去剤セット後、2週間たったので、効果のほどをチェック!



正面のガラス面は、2週間掃除をしていませんが、遠目から見るとキレイですね。

近づくと、うっすらと、苔が付きはじめているのがわかります。でも、かなり「うっすら」です。





以前は、一週間で、緑の斑点のような苔がガラス面にぽつぽつとついて、毎週末に掃除したくなる感じでしたが、これなら2週間は大丈夫そうです。

まったく、苔がつかないのは、「貧栄養」状態で、水草にも悪いそうですので、2週間でうっすらと苔が出る程度は、結構いいんじゃないんでしょうか!

肝心の水草への影響は、既に苔がついていた葉っぱから苔が消える訳ではないので、正直、よくわかりません…

でも、ガラス面の結果からすれば、水草に苔が付くスピードも、だいぶ落ちたのではないかと思います。

このリン酸除去剤の効果は、1ヵ月とのことで、あと2週間様子を見て、良さそうだったら、継続使用していきたいと思います!


どう思いますか、ミナミヌマエビ先生!?


(そ、そうですか・・・ 苔も食べてくださいよ・・・)


にほんブログ村



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。